バイラント,G.C.(読み)ばいらんと

世界大百科事典(旧版)内のバイラント,G.C.の言及

【メソアメリカ】より

…欧米の研究者は,主としてマヤ文化の研究に力を入れる傾向が強く,モーズレーAlfred Percival Maudslayのマヤ地方の踏査,ピーボディ博物館,カーネギー研究所などによるマヤ遺跡の発掘調査などが挙げられる。一方,メキシコ中央高原では,メキシコ考古学の礎を築いたガミオManuel Gamioによる諸調査,バイラントGeorge Clapp Vaillantによるメキシコ盆地の調査などから始まった。1940年代からは,メキシコ国立人類学・歴史学研究所が精力的に国内の遺跡調査を行ってきた。…

※「バイラント,G.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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