《バイロンとプーシキン》(読み)ばいろんとぷーしきん

世界大百科事典(旧版)内の《バイロンとプーシキン》の言及

【ジルムンスキー】より

…1919年ペトログラード(現,サンクト・ペテルブルグ)大学のゲルマン語科の主任教授となり,英語学の主任も兼ねた。比較文学研究の古典として知られる《バイロンとプーシキン》(1924)はこの時期の代表作である。このころフォルマリストと近づき,数多くの現代詩や文学理論に関する名著を書いた。…

※「《バイロンとプーシキン》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む