バキュリテス(読み)ばきゅりてす

世界大百科事典(旧版)内のバキュリテスの言及

【アンモナイト】より

…日本に産するニッポニテスは異常巻きアンモナイトの著名な例である。太平洋・インド洋地域のバキュリテス類Baculitesは時代順に形質が漸次変化し,とくに縫合線の複雑化が著しく,地理区の異なる北アメリカ内陸地域の系列でも同様の進化過程がみられる。また諸形質の時代的変化と個体発生上の変化との関係にはさまざまの場合がある。…

※「バキュリテス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む