バクタ(読み)ばくた

世界大百科事典(旧版)内のバクタの言及

【バジャン】より

…宗教的な献身を歌う。もともとバクタbhaktaと称される,神に対する無条件の献身と神からの恩寵といった愛の関係を熱烈に実践した,ヒンドゥー教の新しい形の信仰者によって歌われた。バジャンとバクタとはサンスクリットの〈分け持つ〉という意味の語からきている。…

※「バクタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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