バクテロイド(読み)ばくてろいど

世界大百科事典(旧版)内のバクテロイドの言及

【根粒菌】より

…この菌はアンモニウム塩を窒素源として与えると独立でも生活でき,遊離状態では運動性のある杆菌となる。根粒中では細菌は運動性を失い,形も変化して大きくなり,棍棒状などのバクテロイドといわれるものになり,この形態で宿主から供給される炭水化物を消費して窒素固定を行う。固定された窒素化合物は木部を通って地上部に送られ植物に利用される。…

※「バクテロイド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む