《バグダードの太守》(読み)ばぐだーどのたいしゅ

世界大百科事典(旧版)内の《バグダードの太守》の言及

【ボイエルデュー】より

…流麗な旋律と色彩豊かな管弦楽法,明快で親しみやすい作風を特徴とし,のちにビゼー,マスネーに受け継がれるオペラ・コミックの様式の発展に大きく貢献した。代表作のオペラに《バグダードの太守》(1800),《赤頭巾》(1818),およびフランス・ロマン主義の白眉とも称される《白衣の婦人》(1825)などがある。【片山 千佳子】。…

※「《バグダードの太守》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む