バソト・クワクワ(読み)ばそとくわくわ

世界大百科事典(旧版)内のバソト・クワクワの言及

【バントゥースタン】より

…同法の骨子は(1)アフリカ人の議会代表を廃止し,(2)アフリカ人地域を言語・文化に基づいて10地域に分け,(3)将来,各地域の自治・独立を許す,というものであった。同法に基づいて,63年12月最初のバントゥースタンとしてトランスカイTranskei自治政府が発足し,次いでクワズールーKwaZulu(72年3月),ボプタツワナBophuthatswana(同年5月),シスカイCiskei(同年7月),レボワLebowa(同年9月),ガザンクルGazankuluとベンダVenda(73年1月),バソト・クワクワBasotho Qwa Qwa(74年10月),カングワネKaNgwane(77年9月)が自治国(バントゥースタン)となった。ただクワヌデベレKwaNdebeleは1951年に制定されたバントゥー統治機構法の下に置かれた。…

※「バソト・クワクワ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む