バック,J.L.(読み)ばっく

世界大百科事典(旧版)内のバック,J.L.の言及

【バック】より

…母国で大学教育を受け,中国に戻って宣教師となる。1917年宣教師で農業経済学者でもあり,《支那農業論》の著者として日本でも知られるJ.L.バック(1890‐1975)と結婚し,一時南京大学で英文学を教える。処女作《東の風,西の風》(1930)に続く《大地》(1931)はベストセラーとなり,32年ピュリッツァー賞を受ける。…

※「バック,J.L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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