バッジ,E.A.W.(読み)ばっじ

世界大百科事典(旧版)内のバッジ,E.A.W.の言及

【肩】より

… 古代エジプトの王(ファラオ)が昇天するときはラーとオシリスの2神の肩の上に乗ると考えられていた(ペピ1世および2世の〈ピラミッド・テキスト〉)。バッジE.A.W.Budgeはアフリカでは族長とその妻たちが従者の肩に乗って旅するのを常とすることを考えれば,ラーやオシリスの肩に乗ることも不思議ではないと言う(《オシリス》2巻)。12世紀の聖職者シャルトルのベルナールは,自分たちは小人だが巨人(すなわち古代の文化的遺産)の肩に乗っているために巨人よりも遠くまで見通せると語り,時代を経てニュートンも同じことを述べた。…

※「バッジ,E.A.W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む