バッソ・ナロク(読み)ばっそなろく

世界大百科事典(旧版)内のバッソ・ナロクの言及

【トゥルカナ[湖]】より

…ルドルフ湖Lake Rudolfとも呼ばれるが,それは1888年オーストリアのテレキ伯が探検し,当時の皇太子にちなんで命名したからである。湖の周辺に住むナイル・ハム系の牧畜民トゥルカナ族はバッソ・ナロク(黒い水)と呼ぶ。クロコダイル,ナイルスズキなどが生息し,かつてはナイル水系に含まれていたことを暗示している。…

※「バッソ・ナロク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む