バッテイラ(読み)ばっていら

世界大百科事典(旧版)内のバッテイラの言及

【ボート】より

…97年11月現在FISA加盟国は103である。 日本では幕末期にも,幕府海軍の水兵が軍艦のボート(バッテイラと呼んでいた)をこいだり,横浜の在留外人がクラブをつくって本国からボートを取りよせていたが,1873‐74年ころ東京大学の学生がアメリカの捕鯨船の中古ボートを7~8隻買ってこぎまわったのがアマチュアのボートの始まりという。82年に隅田川の向島で天皇行幸のもとに海軍競漕会が催され,翌年にはさらに華やかになり,学生の間にもボートへの関心がいっきょに高まった。…

※「バッテイラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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