バトン・ドーラン(読み)ばとんどーらん

世界大百科事典(旧版)内のバトン・ドーランの言及

【ドーラン】より

…英語ではグリース・ペイントgrease paintと呼ばれるもの。パリのドーランDorin社から,主として舞台化粧用として発売されていたもので,明治の末ころから日本にも輸入され,〈バトン・ドーランbâton dorin〉の商品名で売り出された。色は砥粉(とのこ)色,桜色,紅,紫,茶,薄黒,黒,光,影などと多彩で,棒状。…

※「バトン・ドーラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む