バドゥン王国(読み)ばどぅんおうこく

世界大百科事典(旧版)内のバドゥン王国の言及

【デンパサル】より

…バリ島観光の中心地で,南方15kmにはグラライ国際空港がある。かつてはバドゥン王国の首都で,同国が1906年,オランダ遠征軍に滅ぼされたとき,王の一族が戦死した場所が今の市の中心ププタン広場である。市の名は〈市場の北〉の意で,朝市の立つパサル・バドゥン(バドゥン市場)との位置的関係をあらわす。…

※「バドゥン王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む