バニュルス・シュル・メール(読み)ばにゅるすしゅるめーる

世界大百科事典(旧版)内のバニュルス・シュル・メールの言及

【ルーシヨン】より

…ここはレジャー港であるとともに漁港としてルーシヨン中最も活気があり,イワシ,カタクチイワシなどの水揚(3000t,1978)がある。その南バニュルス・シュル・メールはフランス最南端の海水浴場であるが,魚が多く,パリ大学の実験場や海洋生物の研究所,水族館がある。 この地方は,ローマ時代にはガリア・ナルボネンシスの一部であったが,その後西ゴート人やアラブ人の侵入を受け,11世紀にはアラゴン領となり,1659年のピレネー条約で最終的にフランス領となった。…

※「バニュルス・シュル・メール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む