バフディナン方言(読み)ばふでぃなんほうげん

世界大百科事典(旧版)内のバフディナン方言の言及

【クルド】より

…おもにトルコ,イラク,イラン3国にまたがる地域に居住する民族。政治的理由などによって統計にはっきりしたものがないが,人口は推定で各国にそれぞれ200万人,あわせて600万人以上に達するといわれ,その居住地はクルディスターンと呼ばれる。シリア,アルメニア共和国にも少数のクルドがいる。クルドという呼称は7世紀のアラブ征服期以降に出てきたものである。それ以前はカルダカ(前2千年紀のシュメール碑文),クルティエKurtie(前7世紀のアッシリア帝国期),カルダカイKardakai(前5世紀のアケメネス朝期)の名で知られていた。…

※「バフディナン方言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む