改訂新版 世界大百科事典 「バミューダグラス」の意味・わかりやすい解説
バミューダグラス
Bermuda grass
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…バミューダグラスの名でも知られるイネ科の草本(イラスト)。主として海辺近くの日当りのよい道端や荒地に生える多年草で,細長く硬い茎は枝分れしながら地面を横にはい,一部は地中に入って地下茎状にもなり,先端に葉をつけ,節からは花序をつける枝を立てる。…
…性質強健,やや寒さに弱く,古くから日本の庭園に植栽され,現代も公園,ゴルフ場その他に広く使われる(ゴルフ場のグリーンに用いられるコウライシバとは植物学的にはコウシュンシバのことである)。(2)バミューダグラス類 夏緑型西洋芝であるが,日本に自生するギョウギシバもこの仲間である。性質はシバ類に似て強く,生長が速く,芝生の造成が速くできる。…
※「バミューダグラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...