世界大百科事典(旧版)内のバムン族の言及
【カメルーン】より
…(2)北西部のカメルーン高地には,バントゥー語に近縁の言語を話す小規模の部族が点在しており,それぞれ小さな王国を形成する首長制社会を維持している。バミレケ族は人口約40万を超えるが,そのほかバムン族,ティカル族などが居住する。これらの諸部族は,仮面やブロンズ彫刻,ビーズ細工など,華麗な物質文化を誇っている。…
※「バムン族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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