バヤンルパス(その他表記)Bayan Lepas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バヤンルパス」の意味・わかりやすい解説

バヤンルパス
Bayan Lepas

マレーシア,マレー半島西岸のピナン島南西部にある工業地区。 1970年代初頭から水田やココヤシ林を埋立てて造成された。半導体,トランジスタ組立て工場などが主。自由貿易区に指定され,原料輸入,製品輸出とも無税。ピナン空港の所在地でもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む