世界大百科事典(旧版)内のバラグタサンの言及
【バラグタス】より
…《フロランテとラウラ》(1838)はなかでも不朽の名作といわれている。1924年に彼の文学的功績を記念して,バラグタサンBalagtasanと呼ばれる,掛合いの詩作の競争形式が作り出され,今日でも盛んに行われている。【池端 雪浦】。…
※「バラグタサン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...