《バラディナ》(読み)ばらでぃな

世界大百科事典(旧版)内の《バラディナ》の言及

【スウォバツキ】より

…ポーランド象徴詩の先駆的作品とされる《精霊王》は新しい詩的形象によって,のちの〈若きポーランド〉に多大の影響を与えた。戯曲ではミツキエビチにみられる受難の賛美,個人主義的ヒロイズムを批判する悲劇《コルディアン》(1834),民間説話をもとに一大歴史神話をめざした悲劇《バラディナ》(1839),《リラ・ベネダ》(1840)などが代表作。音楽的・絵画的効果と生き生きした想像力にみちたけんらんたる悲劇《バラディナ》はポーランド・ロマン主義美学の最も完全な実現とされる。…

※「《バラディナ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む