世界大百科事典(旧版)内のバリア島の言及
【海岸】より
…そこでは幅1km,高さ100m(多くは砂丘をのせる)の規模で数百kmの長さにわたって延々と延びている。複数の海浜堆積物の高まりと砂丘や低湿地からなり,水路で陸から離れているものをバリア島という。バリアの一部は切れて,潮汐の干満とともに外洋と潟湖の間に流れを生じるので,その切れ目を潮口(潮流口)という。…
※「バリア島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...