バリトン・オーボエ(読み)ばりとんおーぼえ

世界大百科事典(旧版)内のバリトン・オーボエの言及

【オーボエ】より

…例えばバッハの諸作品に,チャイコフスキー《白鳥の湖》の前奏曲に,シューベルトの《未完成交響曲》に美しい旋律を聞くことができる。 オーボエ族の楽器に,短3度低いA管で,現在移調楽器として使われるオーボエ・ダモーレoboe d’amore,イングリッシュ・ホルン,バリトン・オーボエ(オーボエの2倍の大きさで音域が1オクターブ低い),ソプラノ・オーボエ(短3度高いEs管),コントラバス・オーボエ(標準より1オクターブと5度低いF管),バッグパイプの一種ミュゼットmusette(標準より5度高いG管)があげられる。【北爪 利世】。…

※「バリトン・オーボエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む