バル・デル・ボベ(読み)ばるでるぼべ

世界大百科事典(旧版)内のバル・デル・ボベの言及

【エトナ[山]】より

…山体の容積は1000km3,弧状列島の火山としては最大級で,266の側火山がある。山頂には現在の火口丘ピアノ・デル・ラーゴPiano del Lagoがそびえ,山体東部には幅4kmの爆裂火口起源の大裂谷バル・デル・ボベVal del Boveがある。基盤は始新世~鮮新世の海成層で,火山活動は海底で始まり,中部更新世以降は陸上火山となる。…

※「バル・デル・ボベ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む