世界大百科事典(旧版)内のバルトリン腺囊胞の言及
【バルトリン腺】より
…歩行時や排尿時に痛みがあり,中等度の発熱もみられるが,つぶれて膿が出ることもある。慢性型はバルトリン腺囊胞と呼ばれ,急性炎症が消失した後,貯留囊胞の形で発生する。このほか急性炎症がはっきりしないものや,分娩などの外傷によって導管が閉塞して発生するものもある。…
※「バルトリン腺囊胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...