バルト海貿易(読み)ばるとかいぼうえき

世界大百科事典(旧版)内のバルト海貿易の言及

【バルト海】より

…潮汐の差は小さく,深い海溝もなく平均水深も浅いが,冬季の気候条件は厳しく,北・東部は凍結する。【太田 昌秀】
[バルト海貿易]
 バルト海は古くから海上交通に利用され,沿岸には有力な海港都市が数多く発達している。新大陸・アジア航路が開拓される以前,地中海と並んでヨーロッパ海上貿易の主要舞台であった。…

※「バルト海貿易」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む