世界大百科事典(旧版)内のバルハーガルの言及
【ゴトランド[島]】より
…非常に早くから人が住み,考古学の宝庫といえる。 バルハーガルVallhagarの定住跡(1世紀ころから6世紀にかけての連続居住)は,ゲルマン人の居住形態研究上の重要な資料となっている。島名はこの島がゴート人の移動の通過点だったことを示す。…
※「バルハーガル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...