バルブトレー(読み)ばるぶとれー

世界大百科事典(旧版)内のバルブトレーの言及

【棚段塔】より

…最も簡単な棚段は円形の孔(普通は径数mm)を多数あけた図のaのような多孔板であるが,多く用いられているのは図のbのような構造の泡鐘段(バブルキャップトレー)である。泡鐘のかわりに蒸気またはガス量の変動に応じて開孔度が変化するバルブトレーもよく使われている。段上を流れる液の中を多数の気泡が通り抜ける際に気‐液の接触が行われるのであるが,液滴が噴霧されるようになっている特別な構造のものもある。…

※「バルブトレー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む