世界大百科事典(旧版)内のバル・ミツバーの言及
【ユダヤ教】より
…これは,新生児が〈アブラハム契約〉に参加してユダヤ人共同体の一員になったことを示す儀式である。少年は13歳で〈バル・ミツバーbar mitzvah〉(〈戒律の子〉の意)という成人式を行い,戒律を守る義務を負う。祭儀的な潔,不潔の区別が重んじられ,しばしば汚れを清めるために洗手,水浴などを行う。…
※「バル・ミツバー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...