バレンツ,W.(読み)ばれんつ

世界大百科事典(旧版)内のバレンツ,W.の言及

【北極】より

… 一方,オランダ,イギリスの北東航路の探査は16世紀に入って始まった。1596年オランダ人バレンツWilliam Barents(?‐1597)は2隻を率いスバールバル(新発見したとして〈スピッツベルゲン(尖った山)〉と命名)やバレンツ海を探査した後,1隻でノバヤ・ゼムリャ北端を回ってカラ海突入を試みた。船は氷に閉ざされ,陸岸で越冬を強いられた。…

※「バレンツ,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む