世界大百科事典(旧版)内のバロック・リュートの言及
【リュート】より
…また,標準的な調弦法としては,俗に〈ニ短調調弦〉と呼ばれるもの(図2)が行われた。こうした特色をもつ17~18世紀のタイプを,今日〈バロック・リュート〉と呼んでいる。またバロック時代には主として低音用の,弦数が多いリュートの変種もいくつか現れた。…
※「バロック・リュート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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