バロン・ド・ゲブビレル(読み)ばろんどげぶびれる

世界大百科事典(旧版)内のバロン・ド・ゲブビレルの言及

【ボージュ山地】より

…第三紀中頃のライン地溝帯を形成する断層運動に関与して形成された山地で,東側斜面が急傾斜,西側斜面が緩傾斜の非対称の山形を示す。結晶質岩石からなる南部は高ボージュとよばれ,山頂高度が高く1000mを超え,バロン・ド・ゲブビレル(標高1424m)が最高峰である。山頂は丸く,球を意味するバロンの名でよばれている。…

※「バロン・ド・ゲブビレル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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