《バントゥー諸語およびセミ・バントゥー諸語比較研究》(読み)ばんとぅーしょごおよびせみばんとぅーしょごひかくけんきゅう

世界大百科事典(旧版)内の《バントゥー諸語およびセミ・バントゥー諸語比較研究》の言及

【アフリカ】より

…その中でもケーレS.W.Koelleの《ポリグロッタ・アフリカーナ》(1854)は,シエラレオネのフリータウンにいた解放奴隷の諸言語を調べたもので,165言語,おのおの283語を一貫した表記法で記述した画期的なものであった。この系譜を継ぐ語彙集は,ドラフォスM.Delafosseの《コートジボアールおよび隣接地域諸語比較語彙》(1904)と,ジョンストン卿H.Johnstonによる《バントゥー諸語およびセミ・バントゥー諸語比較研究》2巻(1919‐22)で,前者は60以上の言語と方言を含み,後者は366のバントゥー諸語と87のセミ・バントゥー諸語,諸方言を含むものであった。アフリカ南部において大きな貢献をなしたのはブリークW.H.I.Bleekであった。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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