《バントゥー諸語およびセミ・バントゥー諸語比較研究》(読み)ばんとぅーしょごおよびせみばんとぅーしょごひかくけんきゅう

世界大百科事典(旧版)内の《バントゥー諸語およびセミ・バントゥー諸語比較研究》の言及

【アフリカ】より

…その中でもケーレS.W.Koelleの《ポリグロッタ・アフリカーナ》(1854)は,シエラレオネのフリータウンにいた解放奴隷の諸言語を調べたもので,165言語,おのおの283語を一貫した表記法で記述した画期的なものであった。この系譜を継ぐ語彙集は,ドラフォスM.Delafosseの《コートジボアールおよび隣接地域諸語比較語彙》(1904)と,ジョンストン卿H.Johnstonによる《バントゥー諸語およびセミ・バントゥー諸語比較研究》2巻(1919‐22)で,前者は60以上の言語と方言を含み,後者は366のバントゥー諸語と87のセミ・バントゥー諸語,諸方言を含むものであった。アフリカ南部において大きな貢献をなしたのはブリークW.H.I.Bleekであった。…

※「《バントゥー諸語およびセミ・バントゥー諸語比較研究》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む