バンビー(読み)ばんびー

世界大百科事典(旧版)内のバンビーの言及

【梵字】より

…ブラフマー(梵天)の気息より生じたと考えられているブラーフミー文字。アショーカ王の時代,この文字は,ダンマリピーDhammalipīとかダンマディピーDhammadipīと呼ばれていたが,後代の文献は,バンビーBambhīあるいはブラーフミーとするようになった。この文字の起源について,外来説を排し,インド固有のものであるとし,ブラフマンの創造に帰して,神聖化したものである。…

※「バンビー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む