《バーキヤパディーヤ》(読み)ばーきやぱでぃーや

世界大百科事典(旧版)内の《バーキヤパディーヤ》の言及

【バルトリハリ】より

…詳細は不明であるが,おそらくガンガー(ガンジス)川流域のアバンティ地方の王家あるいは王族の出身であるという。著作には,《文章単語編(バーキヤパディーヤVākyapadīya)》とパタンジャリの《大注》を解説する《大注解明(マハーバーシャディーピカーMahābhāṣyadīpikā)》がある。もし同名の詩人と同一人物であるとすれば,《恋愛百頌》《処世百頌》《離欲百頌》の三部作も彼の著作であるが,別人であるとする意見が有力である。…

※「《バーキヤパディーヤ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む