世界大百科事典(旧版)内のバートンヒレアシトカゲの言及
【ヒレアシトカゲ(鰭脚蜥蜴)】より
…瞳孔は縦長で,明るいところでは細く絞る。分布域がもっとも広いバートンヒレアシトカゲLialis burtonisは全長50~75cm,尾はその1/2余りを占めるが,自切し再生するため短い個体が多い。前肢を欠き後肢は1~2枚の痕跡的なひれ状のうろことして残る。…
※「バートンヒレアシトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...