バーリナー,H.A.(読み)ばーりなー

世界大百科事典(旧版)内のバーリナー,H.A.の言及

【バーリナー】より

…アメリカの発明家,電気技術者。ハノーファーに生まれ,1870年プロイセンの圧制を逃れてアメリカに移住,ニューヨークとワシントンに住み,職を転々としながら生涯を発明活動にささげた。77年接触抵抗型送話器(マイクロホン,1895特許),78年誘導コイル変圧器を発明,同年ベル社の機材監督官を務めた。87年には蓄音器(後の〈グラモフォン〉)を発明。このほか航空機用の軽量エンジンの発明(1908)もあり,息子のヘンリーHenry A. Berlinerは彼の指導でヘリコプターを設計(1919)している。…

※「バーリナー,H.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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