世界大百科事典(旧版)内のバーンゼン,J.の言及
【性格】より
…その後生理学の進歩とともに体液と気質との関連づけは否定されるようになったが,気質の4類型は長く用いられた。 〈性格学〉という名称を最初に用いたのはドイツの哲学者バーンゼンJ.Bahnsenであり,1867年のことである。これは主としてドイツ語圏で発展し,哲学的傾向がみられるのが特徴的である。…
※「バーンゼン,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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