世界大百科事典(旧版)内のパガジの言及
【ヒョウタン(瓢簞)】より
…果実は丸いカボチャ状で直径30cm以上になる。これをかま(釜)で蒸し中身を除いて乾燥させたものをパガジといい,容器やひしゃくにする。わら屋根にずんぐりしたパクが転がっている光景は,朝鮮の秋の風物詩であった。…
※「パガジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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