パケ,A.(読み)ぱけ

世界大百科事典(旧版)内のパケ,A.の言及

【ドキュメンタリー劇】より

…〈記録演劇〉ともいう。演出家ピスカートルがパケAlfons Paquet(1881‐1944)の《旗》(1924),《津波》(1926)などの演出にあたって映写機などドキュメンタル機器を用いたのがはじまりで,事実性の強調に写真や映画が利用された。その後オーディオ・ビジュアル機器の開発,発展もともなってこの演出方法は,社会性を重んじる左翼的演劇以外にもひろまった。…

※「パケ,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む