パターソン,B.(読み)ぱたーそん

世界大百科事典(旧版)内のパターソン,B.の言及

【オーストラリア】より

…1880年文芸紙《ザ・ブレティン》の発刊とともに,これが核となって辺境開拓の苦労から生まれたエートスであるメートシップに表現を与えようとする文化ナショナリズム(写実主体)が芽生えた。この傾向はバンジョー・パターソンBanjo Paterson(1864‐1941),ローソンらの出現によって1890年代に頂点に達した。これと対立する系譜は二十数年遅れて,西欧象徴主義に依拠したブレナンChristopher Brennan(1870‐1932)において開花した。…

※「パターソン,B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む