パテルノ,P.A.(読み)ぱてるの

世界大百科事典(旧版)内のパテルノ,P.A.の言及

【フィリピン】より

…フィリピンで書かれた文学が盛んになったのは,19世紀末葉のプロパガンダ運動期に入ってからのことであった。スペイン語で長編小説を著したリサールやパテルノPedro A.Paterno(1858‐1911)らが著名である。19世紀末葉にスペインから伝わったサルスエラは,20世紀に入ってフィリピンのことばで盛んに演じられるようになり,1920~30年代に最盛期を迎えた。…

※「パテルノ,P.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む