パパンドリュー,A.G.(読み)ぱぱんどりゅー

世界大百科事典(旧版)内のパパンドリュー,A.G.の言及

【独占度】より

…ただし,資本集約度が著しく異なる二つの産業での独占力を比較するのには,ラーナーの独占度は不適切で,投下資本への収益率を利用しなければならない。 ラーナーの独占度はのちに,寡占産業での企業間競争を考慮して個別企業の独占力を指数化しようとしたロスチャイルドKant Wilhelm RothschildやパパンドリューAndreas George Papandreouの研究や,国民経済についての尺度として国民所得の分配の説明に用いようとしたM.カレツキの研究などによって継承された。独占【岩崎 晃】。…

※「パパンドリュー,A.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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