パラウ語(読み)ぱらうご

世界大百科事典(旧版)内のパラウ語の言及

【インドネシア語派】より

…インドネシアを中心に,北は台湾から南はロティ島,西はマダガスカル島から東は西イリアンの中央付近までに分布する諸言語の総称だが,東部語派との境界がどこにあるかは,調査不十分な言語も多いためまだ明らかでない。ミクロネシア諸語のうちチャモロ語Chamorro(サイパン島,グアム島)とパラウ語Palauan(パラウ島)はこの語派に属する。また,ベトナムやカンボジアのチャム語Chamやラデー語Radeなどは,アウストロアジア語族の影響を受けてはいるが,やはりアウストロネシア語族のうちのこの語派に属する。…

※「パラウ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む