世界大百科事典(旧版)内のパラシアノーゲンの言及
【シアン】より
…シアンの化学的な性質は塩素に似ていて,きわめて多くの物質と反応し,付加化合物をつくる。不純な気体を300~500℃に熱すると重合体パラシアノーゲン(CN)nを生ずる。O2と(CN)2との化学量論的割合の混合物を燃焼させると,化学反応においてこれまでに知られている最高温度の炎(約5050K)を生ずる。…
※「パラシアノーゲン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新