パラスケーエバ(読み)ぱらすけーえば

世界大百科事典(旧版)内のパラスケーエバの言及

【スラブ神話】より

…こうした昔話の形象や精霊はかつてはより大きな異教的神格であったと想像される。キリスト教の導入によって異教信仰が変形していった例としては,ペルーンが聖者イリヤに,ベーレスが聖者ブラーシーに,モーコシが聖金曜日の女聖者パラスケーエバに取って代わったことがある。これら聖人のイメージは近代の民衆生活において崇拝の対象として根強く保存された。…

※「パラスケーエバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む