パラスナキウサギ(読み)ぱらすなきうさぎ

世界大百科事典(旧版)内のパラスナキウサギの言及

【ナキウサギ(鳴兎)】より

…尾はない。 ステップに穴を掘ってすむパラスナキウサギ(アルタイナキウサギ)O.pallasiほか3~4の種を除いて,いずれも岩の多い山岳地帯にすむ。ステップにすむ種が,一定の場所に多数の個体が集まって大きなコロニーあるいは家族群をつくるのに対して,山岳地帯にすむ種は,つがいかあるいは単独でなわばりをつくる傾向が認められ,家族群をつくる場合も小さい。…

※「パラスナキウサギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む