世界大百科事典(旧版)内のパラテチスの言及
【テチス海】より
…バリスカン,アルプス両造山運動の影響をうけ,最終的には第三紀中新世にゴンドワナ大陸がアンガラ大陸に衝突し,これにのし上げることによってテチス海は消滅した。現在の地中海や黒海,カスピ海,アラル海などは,テチス海のなごりであるとしてパラテチスといわれる。【加藤 誠】。…
※「パラテチス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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