パラーギョティシャプラ(読み)ぱらーぎょてぃしゃぷら

世界大百科事典(旧版)内のパラーギョティシャプラの言及

【ガウハーティ】より

…周辺は米,ジュートのほか綿花,油料作物を産し,ここで集散される。茶および綿花の加工,セッケン,製油などの軽工業が立地,前4~後3世紀のマウリヤおよびクシャーナ朝時代に,アッサムに栄えたカーマルーパ王国の都パラーギョティシャプラはここにあったといわれる。南西3kmのニラチャールの丘にはシバ神をまつるカーマーキヤー寺院があり,インド各地からヒンドゥー教巡礼者を集める。…

※「パラーギョティシャプラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む