パラ褐色土(読み)ぱらかっしょくど

世界大百科事典(旧版)内のパラ褐色土の言及

【レシベ化作用】より

…粘土の集積が顕著な場合には,土壌構造単位の表面に光沢のある粘土皮膜clay cutanが肉眼的にも認められる。レシベ化作用が典型的に生じている土壌は,フランスのレシベ土sol lessivé,ドイツのパラ褐色土Parabraunerde,アメリカのアルフィソルAlfisol,ロシアの偽ポドゾル性褐色森林土,FAO/UNESCO分類体系のルビソルLuvisolなどの名称で呼ばれている。いずれもレスないし石灰質堆積物を母材とする場合が多い。…

※「パラ褐色土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む