世界大百科事典(旧版)内の《パリの女》の言及
【ベック】より
…しかしこれも〈陰気すぎる〉などの非難を浴び,賛否両論だった。つづく《パリの女La Parisienne》(1885)の初演も惨めな結果だった。貪欲で無道徳な人物を登場させ,あるがままの人生を冷酷に舞台化したこれら2作は,それまでの演劇の因襲を打破する革新性をもち,自然主義演劇の完成を示していた。…
※「《パリの女》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...